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image28内窓を設置して、結露対策

今ある窓には一切手を付けずに、
窓の内側に、樹脂サッシ枠+ガラスで作られた内窓を
新しく設置する方法です。

内窓、インナーサッシ、二重窓と言われている製品です。
インプラス、プラマードが代表的な商品です。

窓工房では、お客さまのお悩みの状態、
予算などをできる限り詳しく聞かせてもらって、
ご家庭に最適な内窓の樹脂製サッシ枠、
組み合わせるガラスを提案させて頂いております。

一窓あたり、1時間ほどで簡単に取り付けられるため、
時間をかけずに施工を終えられます

まずは、寒さ・断熱対策の観点から
内窓の設置についてご説明させて頂きます。

窓の寒さ対策の中で、一番お勧めの方法

ガラスを交換するだけよりも、断熱効果は一段上

窓の断熱対策のために、内窓を取り付ける利点は、
今あるガラスだけを交換するのに比べても
断熱効果が一歩上をいくことです。

特に、サッシが古くて隙間風が多い場合は、
内窓でしっかりと対策することを提案しています。

内窓は気密性が確保されています。
サッシ枠の隙間から伝わる冷気を抑えやすいです。

費用対効果を考えて、断熱性能を上げたい場合に
特にお勧めな方法です。

次に、窓の結露を防ぐという観点から
内窓を設置する方法についてご説明させて頂きます。

窓の結露を防ぐ目的で、内窓を設置

「毎朝、滴り落ちる窓の結露をどうにかしたい」
というお客さまには、

ガラスの交換だけでなく、
内窓の設置を1番お勧めしています。

寒さ・断熱対策でも、結露対策でも、
内窓を設置することは窓が2重になるということです。

「窓を2度開けなければならない不便さは気にならない」
「使う中で慣れてしまえば大丈夫」

そう思えるのであれば、
内窓で対策することは、とてもお勧めできます。

内窓の枠は樹脂製のため、サッシ枠の結露も防げる

内窓は、枠が樹脂製です。
樹脂とは、身近なものでいえば、プラスチックです。

樹脂の熱伝導率は、アルミの1000分の1ほどです。
それだけ冷えにくい特性が樹脂にはあります。

枠の結露も抑えたい方にも、
内窓はお勧めできる商品です。

結露の量に応じて、内窓のガラスを選ぶ

結露を防ぐために内窓を選ぶ場合は、
内窓のガラスの選び方も大切です。

内窓で結露対策を検討しているお客さまからは

「窓が二重になるんだから、
内窓に使うガラスは普通の板ガラスで大丈夫でしょ?」

と言われることもあります。

窓工房が数多く施工してきた経験から申し上げると、
窓の結露対策においては、内窓に単板ガラスを採用することは
全くお勧めできません。

結露が薄ら出でいる程度であれば、
内窓に使用するガラスにはこだわらなくて大丈夫です。

ですが、毎朝の拭き取りが大変になる量であれば、
断熱性能の高いガラスをお勧めします。

「どのくらい結露がでているのか」

これを基準に内窓に
使用するガラスを提案させて頂いています。

中でも、マンションは建物の気密性が高いです。
一般的な木造住宅よりも結露でお悩みの方が多いようです。

結露対策は、内窓にエコガラスを選ぶことがポイント

滴り落ちるほど結露が発生していれば、
最低でもペアガラス、できればエコガラスをお勧めします。

エコガラスとは断熱性能の高いペアガラスです。

ガラスに特殊金属膜がコーティングされていて、
ペアガラスよりも断熱性能が高くなっています。

どれだけ結露を防ぎやすいのかは、
熱貫流率という数値で判断できます。

image02 ガラスごとの熱貫流率

数値が小さければ小さいほど断熱性能は高くなり、
室内の暖かい空気が外に逃げることを抑えてくれます。

窓工房では、内窓のガラスには、
熱貫流率 2.5(W/㎡K)以下のエコガラスを目安として提案しています。

密着性の高い内窓ほど、外窓の結露も防ぎやすくなる

内窓の樹脂製サッシ枠は、密着性の高さがポイントになります。

ご予算が許すのであれば、
しっかりとした気密のとれたサッシ枠を選んで頂きたいです。

窓を閉めたとき、気密性がしっかりとしているほど、
室内にこもった水蒸気をブロックしてくれます。

image21サッシ枠の気密性が大切

サッシ枠の密着性が高いと、今ある窓と内窓に挟まれた空間に
水蒸気が入りづらくなるため、外窓の結露を防いでくれます。

実際の取り付けた方の声を聞いてみると、

「安価な内窓でも外窓の結露は大丈夫だった」という声も、
「最高性能の内窓を選んだけれども、外窓に薄らと結露がでている」

という声も頂いています。

それでも、全体的にみれば、気密の取れた内窓になればなるほど、
外窓の結露は防げたと喜びの声を頂いております。

窓が二重になる手間を、どのように捉えるかが大切

それでも内窓には悪い面もあります。
窓が二重になるため、使い勝手は悪くなってしまうことです。

・窓を2度開けなければならない
・掃除の手間が増えてしまう
・部屋が狭くて圧迫感を感じる

このような面を、慣れればOKと割り切れたり、
それよりも寒さ・結露対策を優先させたかったりする場合は、
断然、内窓をお勧めさせて頂きます。

内窓を設置する方法の優れている面、マイナスな面

優れている面

・ガラス面だけでなく、サッシ枠の結露対策もできる
・今ある窓のガラスは、そのままで大丈夫
・密着性の高いサッシ枠を使うため、防音効果も期待できる

マイナスな面

・室内側に内窓を設置するスペースが必要
・窓が2重になるため、慣れるまでは面倒を感じる
・部屋の雰囲気が少し変わってしまう

次のページでは、
結露対策にお勧めの内窓
説明させて頂きます。

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