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エネ革税制について
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エネ革税制とは?エネ革税制(エネルギー需給構造改革投資促進税制)という制度を聞いたことありますでしょうか?
分かりやすく言うと、この制度は、環境にいいとされる商品(国から認定されている商品)を使用すると、一定額の優遇税制を受けられるといった制度です。
対象者は、個人及び法人のうち青色申告書を提出している人とされています。
詳しくは、財団法人/省エネルギーセンターが開設しているホームページをご覧下さい。
エネ革税制について
それでこのエネ革税制に、ペアガラスや真空ガラスも国から認定されています。つまり、規定以上のペアガラス、真空ガラスを交換することにより、優遇税制が受けられるという訳なんです。
このページでは、どのようなペアガラス(複層ガラス)・真空ガラスをどのように使用すればエネ革税制の適用が受けられるのか、お伝えしたいと思います。
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適用対象設備それでは、どのようにすればエネ革税制の適用が受けられるのでしょうか?
| 建物の窓面積の90%以上の部分に規定の断熱性能を満たす『窓装置』を、設置した場合、その『窓装置』に対して、エネ革税制の適用が受けられます。 |
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このように定義されています。
ポイントは、『建物の窓面積の90%以上』となります。
※建物
ここでいう建物とは、オフィスビル、工場、病院及び学校(私立)、ホテル(民間)など産業設備として利用されるもので、電力、通信等の公共性の高い企業の「建物」でも、純粋な民間企業であれば対象物とみなされています。
中小企業者の方に特にお勧めです。
※規定の断熱性能
詳しくはこちらまで・・・このペアガラスならOKです。
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優遇税制の内容どのような優遇税制が受けられるのでしょうか?
普通償却に加えて
基準取得価額の30%相当額を限度として必要経費または損金に算入できる特別償却
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上記のいずれか一方を選択できることになっています。
※基準取得価額
対象の「建物」の高断熱窓装置に対するお施主様の発注価額で、サッシ及びガラスの製品代に取付け工事費、運賃等の諸経費を加えた総額です。
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1番目の税額排除の適用を選択できるのは、基本的には中小企業者に限定されています。
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適用を受けられることができる方それでは、どのようにすればエネ革税制の適用が受けられるのでしょうか?
対象設備を取得し、その1年以内に事業の用に供した個人及び法人であるお施主様で、青色申告書を提出される方です。
基本的には、純粋な民間企業が対象となります。
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※中小企業者
個人の場合:常時使用する従業員の数が千人以下の個人
法人の場合:資本もしくは出資の金額が3億円以下の法人。
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どのような断熱ガラスなら
優遇税制が受けられるのか?ペアガラスならどんなものでもいいというわけではありません。ペアガラスもピンキリで、ある程度の断熱性能がないとエネ革税制の適用が受けられません。ここでは、どのような断熱ガラスを使用すればいいのかお伝え致します。
ガラスのみを交換する場合
空気層が10ミリ以上のペアガラス
あるいは、空気層が6ミリ以上のLow-Eガラスを使用したペアガラスとなります。
真空ガラス「スペーシア」はどのタイプでも無条件で通ります。
サッシも断熱タイプに替えた場合
普通は今あるガラスを交換するだけですので、もしサッシまで断熱タイプに交換するのであればご連絡下さい。
詳細資料をお送り致します。
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※ペアガラス
一般的なペアガラスは空気層が6ミリでLow-Eガラスは使用されていません。ですので、普通にご提案されているペアガラス(最も市場に多く出荷されているペアガラス)ではエネ革税制の適用が受けられないと考えていいです。そこのところは気をつけた方がいいでしょう。
※Low-Eガラス
部屋側に面しているガラスを特殊金属膜でコーティングしたガラスです。これにより、さらなる断熱効果を発揮してくれます。
リフォームでは、空気層12oのペアガラスは厚すぎて使いづらいのが現状です。そのため、エネ革税制の適用を受けるのであれば、Low-Eガラス入りのペアガラスがお勧めです。
詳しくはこちらまで・・・Low-Eガラス入りのペアガラス
※真空ガラス「スペーシア」
全ての真空ガラス「スペーシア」には、Low-Eガラスが内蔵されていますし、断熱効果に関して言えば、ペアガラスの上をいっている高断熱ガラスです。
詳しくはこちらまで・・・真空ガラス「スペーシア」
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適用期間やはり優遇税制ということで、対象期間があります。
※今年度の募集は終了しましたが、来期も行うのであれば詳しくこのページで紹介したいと考えております。
NEDOの紹介ページはこちら・・・NEDO
窓工房・お問合せフォーム
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