防犯ガラスを入れた窓に補助錠も取り付けます。

家研販売製の補助錠
東京都青梅市のO邸より、ご依頼いただきました。防犯ガラス入り窓に補助錠を取り付けます。
防犯ガラスは割れないガラスではなく、時間をかけさせるたものガラスです。さらに補助錠がもう一つあると、それだけ侵入に時間がかかります。
補助錠には様々なものが販売されています。100円ショップで販売されているような安価なものから、今回ご紹介する家研販売製の補助鍵のような高性能タイプのものまであります。
この補助錠は、ただ鍵を掛けられるだけではありません。1度鍵を掛けたうえで、その鍵が開けられないように、別の鍵を掛けることができるというものです。
それでは施工例のご紹介、はじまり・はじまりで~す!
| 担当店舗 | 窓工房 本店 |
|---|---|
| 施工地域 | 東京都 青梅市 O邸 |
| 施工時間 | 20分 |
| 内容 | 家研販売製の補助錠の取り付けです。鍵の受けの部分が取り付けられないケースもあります。、今回は問題なくスマートに設置できました。 |
施工手順
1. 鍵の受け部分を取り付けます。
クレセントの取り付けです。鍵の受けを取り付けるのが今回の施工のポイントになります。
ネジで固定できるスペースがない場合も多く、取り付け可否はこの部分で決まることが多いです。
2. 受けは離して取り付けるのがよい。
赤丸の部分です。上部に取り付けなくてもいいのです。
けれど、できれば中央部分の鍵からある程度離したところの方が防犯効果は高いです。
3. 鍵本体を取り付けます。
いよいよ鍵本体を取り付けます。
手に持っているのが防犯性能の高いその鍵です。
4. 鍵本体の設置位置を決めます。
まずは鍵をセットします。
いい位置で取り付けないと鍵のかかり具合いがよくなくなります。
5. 鍵をテスクで留めます。
ドリルで穴を開けた後、専用テスクで取り付けます。
6. 完成になります。
まず、引き違い窓によくついている鍵と同じようにレバーを下げて閉めます。
次に、鍵の横に取り付けられているキーを抜けば完全にロックされます。
このタイプの鍵は防犯ガラスと併用すると、非常に高い防犯効果を発揮してくれます。
