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ブラック系の色が良い場合は、Fカラーブロンズ色がオススメ

No.034 不二サッシ製のエコアマド(Fカラーブロンズ色)の取り付け
エコアマドに交換後の様子

東京都羽村市のIさまより、ご依頼をいただきました。

既存の雨戸パネルを不二サッシ製のエコアマドに入れ替えます。

今回のエコアマドはFカラーブロンズ色という製品色になります。

ブラック系の色を希望される場合は、一番近いのがこの色になります。

担当店舗 窓工房 本店
施工地域 東京都 羽村市 I邸
施工時間 3時間
内容

既存の雨戸パネルを取り外し、不二サッシ製のエコアマドに入れ替え。採用した色は、Fカラーブロンズ色。

全部で2窓の入れ替えです。

施工手順

1. エコアマド本体に部品を取り付ける。

01. エコアマド本体に部品を取り付ける。エコアマドは雨戸パネルを交換するだけで、すぐに施行が終わると思っている方が結構多いです。

けれど、内窓の取り付けや断熱ガラスへの交換に比べると、手間も時間もかかってしまいます。

実際の施行は、既存の雨戸レールにただ納めればいいという訳には当然いきません。

雨戸レールに合うように部品を取り付け、細かな調整が必要になります。

鍵のかかり具合いも重要になります。

2. 既存の雨戸パネルを取り外す。

02. 既存の雨戸パネルを取り外す。雨戸パネルを取り外します。

その後、雨戸レールを掃除します。

掃除をやらないと、新しく取り付けるエコアマドの滑りが悪くなってしまいます。

3. エコアマドを取り付ける。

03. エコアマドを取り付けるエコアマドを取り付けてみます。

雨戸の動きが悪い場合は、戸車を交換します。

雨戸の高さを調整するために、隙間に合わせた補助パッキンの取り付けをすることもあります。

4. 引き続き、エコアマドの納まりを確認します。

04. エコアマドの納まりを確認します何度かエコアマドを取り付けたり、外したりを繰り返し、微調整をします。

5. エコアマドの動きを確認します。

05. エコアマドの動きを確認します動かすときに、妙なガタツキがないか、スムーズに雨戸レールの上を滑らすことができるか、何度も確認します。

6. 鍵を取り付けます。

06. 鍵を取り付けます。いよいよ鍵の取り付けになります。

エコアマドは鍵が上下につきます。まれに、上部は鍵がセットできない場合もあります。

今回は問題なく上部の鍵も装着できました。

7. 下部も鍵をセットします。

07. 下部も鍵をセットします下部も鍵をセットします。

実際に雨戸を閉めて鍵の位置を確認します。その後、電気ドリルで穴を貫通させます。

鍵穴の位置や大きさがずれてしまうと、鍵がかからなってしまうこともあります。

鍵が掛かっても、ゆるゆるスカスカとなってしまこともあり、とても気を使う工程です。

8. 実際に鍵を掛けてみます。

08. 実際に鍵を掛けてみます。実際にエコアマドを閉めて、鍵をかけてみます。

鍵の掛かり具合いを確認します。

9. 鍵の最後の調整をします。

09. 鍵の最後の調整をします。最終的な鍵の位置を調整をするときに、電動ドルで再び穴を開けることはできません。

調整には、鍵本体の位置をずらすことで対応します。

この鍵の位置を完全に決めて固定します。

上部の鍵の取り付けは細かく説明しませんでした。上部の鍵は作業がしにくいため、下部以上に手間がかかります。

10. エコアマドの取り付け完成です。

10. エコアマドの取り付け完成です。エコアマドの羽根はスムーズに動くかを確認をします。

的にぶら下がっているエコ面格子の下部を、上部と同じように、電気ドリルを使用して専用ネジで留めます。

この時には防水処理も施します。

正確な流れは、防水処理をしたあと、電気ドリルでネジをきっちり締め切るといった順番になります。

これで完成になります。

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