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セーフティールーバー雨戸のメンテナンス
(操作レバーの交換作業)
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1、エコ雨戸本体を外に運びます。

セーフティールーバータイプのエコ雨戸を室外に持ち出します。
赤丸の部分のハンドルと羽根の連動部分(ジョイント金具)が折れてしまい、その交換作業です。 |
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2、エコ雨戸のカバーを取り外す。

エコ雨戸(セーフティールーバータイプ)のハンドル部分のカバーをまずは取り外します。 |
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3、エコ雨戸のカバーを取り外す。

赤い点線の部分にあるエコ雨戸の羽根とハンドル部分のジョイント金具を交換するために、写真のようにカバーを取り外しました。 |
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4、ジョイント金具を選ぶ。

右用、左用があるため、この度は念のため両方持参しました。 |
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5、ジョイント金具を入れ替える。

新しいものに交換しました。
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6、ハンドルをセットしなおす。

ジョイント金具を取り付け交換した後は、カバーを閉じてハンドルを固定しなおします。 |
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7、ネジをきっちり固定します。

ネジを固定します。
エコ雨戸の中のセーフティールーバーは、このジョイント金具を取り外す時、一部の縦枠のネジも緩めないとならないため、その縦枠のネジも再度固定しなおします。 |
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8、専用スプレーを吹きかけて完成です。

お客様に呼ばれて伺った時は、既にハンドルを動かしても羽根が全然動かない状態でした。
小さなゴなどが詰まって羽根の開閉が重くなってしまったところを、無理に開閉ハンドルを動かし、ジョイント金具を壊してしまったようです。
そのため、金具を交換した後、専用スプレーで羽根の動きをスムーズにさせ、見違えるような軽い力で羽根が開閉できるようになりました。
お客様も喜んで下さり、私たちもホッとした気分でしたね。
専用スプレーといっても気発性の高いシリコーンスプレーですので、ホームセンターなどでも1本200〜300円位で販売されています。まちがっても、エコ雨戸にはクレ550などは使用してはいけないことになっています。このスプレーを使うとはじめはいいのですが、そのうち油が固まってしまい逆効果になってしまうからです。
我々も良質な製品を選び販売・施工をさせて頂いているつもりでおりますが、それでもごく稀にですが問題が発生してしまうこともあります。
今回のケースは保障期間外ではあったのですが、不二サッシのメーカー担当者の方も日曜日でありながら快く対応して下さり、我々販売店側としましても大いに助かりました。
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