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エコ面格子の取替え施工例
(今ある面格子を切断してからの作業です)
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1、今ある面格子を取り外す。

エコ面格子を取り付ける窓には、写真のように縦格子タイプの面格子が取り付けてありました。これを切り離す作業から始める必要がありました。 |
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2、今ある面格子を取り外す。

今回の縦格子タイプの面格子は、室内側からネジを取り外すだけで簡単に取れてしまうものでしたのでここまでは楽にいきました。
ここからが少々大変になってきます。 |
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3、上部のフレームを切り取る。

写真を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、窓の上部にフレームが付いています。これは今までに取り付られていた面格子の支えのフレーム枠です。
これは窓と一体型ですのでサンダーなどで切り取らなければなりません。これを残したままですと、新しく取り付けるエコ面格子が綺麗に取り付けられなくなりますからね。 |
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4、上部のフレームを切り取る。

上部のフレームを切り取ります。今回はサンダーでバッサリ切断致しました。 |
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5、切った淵を残さず切り取る。

サンダーで切断した後、小さく残った淵を丁寧に切り取ります。
実際には新しく取り付けられるエコ面格子によて隠されてしまう部分ではありますが、それでも上から覗き込めば見えてしまう部分ですので、綺麗に切り取ります。
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6、既存の面格子を切り取る。

実際に面格子を切り取りました。
簡単に取り外せるものの方が多いのですが、純正で初めから取り付けられている面格子(壁付けタイプの面格子でないもの)だと、今回のように手間が掛かってしまいます。 |
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7、上部フックを取り付ける。

いよいよエコ面格子を固定するための留め金具をセットします。
写真ではいきなり留め金具を固定し始めていますが、留め金具の位置を決めるのも一苦労なんです。実際にエコ面格子本体をセッッティングし、どの位置がバランスよく収まるかなど、ここは二人で作業する工程になります。
(ですからその工程は写真に撮っていません、ゴメンナサイ・・・) |
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8、コーキングで防水処理をする。

壁にネジ(10センチ以上の長いネジ)を打ち込みますので、打ち込む時は専用ネジに防水剤を塗りこみ、その後ガチッと打ち込みます。 |
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9、左側も同じように・・・。

左側も同じようにセットし固定し電ドリルで固定します。
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10、エコ面格子の上部金具をセットします。

パンチアンカーを使わないエコ面格子の取り付け(壁付けタイプのエコ面格子)は、この上部留め金具の取り付けが一番重要です。ここが山場です。
今回の不二サッシ製のエコ面格子は上部の金具に多くの荷重がかかることと、、本体の位置決めなどから、大切な工程になります。
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11、エコ面格子を上部留め金具に固定する。

写真の赤丸の部分が、丹精こめて取り付けた留め金具です。
(ちょっとオーバーですね・・・)
この赤丸部分に、セッティングしたエコ面格子本体を引っ掛けるように固定します。一時吊り下げる形になります。ですから荷重がこの2点の金具にかかるということになります。
この金具がずれて固定していると、面格子が傾いてしまうので、当然位置も重要になります。
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12、下の金具も防水処理し固定します。

一時的にぶら下がっているエコ面格子の下部を、上部と同じように電気ドリルを使用し専用ネジで留めます。この時には写真のように防水処理も施します。
(正確には防水処理をした後、電ドルでネジを奥まできっちり締め切るといった流れです)
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13、左下側の壁付金具も同じくセットします。

最後に左下側の壁付金具も同じように電ドルで留め固定します。 |
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14、エコ面格子取り付け完成です。

エコ面格子の取り付け完成です。今回の取り付けは、今ある面格子を取り外し、その後残った上部枠を切断しなければならかったため、普段のエコ面格子の施工より手間隙がかかりました。切断した部分も今回は説明しませんでしたが、補修塗料でキズを防いだりと一番気を使う施工工程になりました。
道路に面している窓ですので、一年を通してこのエコ面格子が活躍してくれることを我々は心より期待しています。
お任せ頂きありがとうございました。 |
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15、エコ面格子を室内から見る。
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| エコ面格子を室内側から見た状態です。写真の状況は左側のルーバー(羽根)を完全に閉め、そして右側はオープンにした状態です。エコ面格子は横のサイズにもよりますが、『右側だけルーバーを閉めて、左は開けた状態』というようなこともできます。 |
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16、エコ面格子を室内から見る。
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| エコ面格子を室内側から見ています。どちらの羽根も完全に開いた状態にされていますが、この羽根の操作は赤丸のハンドルを左右にスライドさせるだけでOKだというのが、幅広い世代に親しまれている所以だと思われます。 |
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17、エコ面格子を外側から見る。
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| エコ面格子を室外側から見た状態です。向かって左側は、羽根を完全に開いた状態、右側は45°ほど開いた位置でとめてあります。このようにエコ雨戸もそうなのですが、羽根の位置を自由自在に操れるところもいいですね。 室内からは外が見えるのに、室外側からだと中はほとんど見えないという羽根の角度もあるようで、皆さん取付け後に外に出たり中に入ったりしながら遊び感覚でその羽根(ルーバー)の位置を探しているようです。 |
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