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鏡の取り付け施工例
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1、大型鏡を設置する場所です。

中央の少し右側に鏡を取り付けることになりました。
実はもっとスペースの広い場所に取り付けることでご依頼頂いていたのですが当日急遽ここになんとか設置して欲しいとの要望を頂き、条件付きではありましたが、この場に大型鏡を設置することになりました。 |
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2、鏡を運搬車から降ろします。

大型の鏡を軽トラックから降ろします。
余談ですが、鏡をトラックで運搬する時は、鏡の面を外から見えないようにします。鏡の面が見えてしまうと輸送中他の車は運転がしづらい可能性がありますからね。事故の元になります。 |
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3、鏡を切断します。

鏡を切断します。普段はこのようなこと現場ではまずしません。当初予定していた場所ではないところに鏡を急遽設置することになったのですが、数センチ鏡が大き過ぎたためその分現場で切断することになりました。
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4、いざ鏡の淵を切り取ります。

いざ鏡の淵を割ります。右手付近に細いラインがあるのがお分かりでしょうか?猫の爪でひっかいたような白い線です。
このラインにそって「パキッ」と割る感じです。
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5、いざ鏡の淵を切り取ります。

鏡の淵を切り取る瞬間です。
緊張の一瞬です。
この鏡の切断がうまくいかなかった場合は、お客様にご負担頂くという条件付きで急遽、現場で切断させて頂きました。
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6、水平機を使い鏡の設置位置を確認する。

赤いラインが壁にあるのがお分かりでしょうか?水平機から出されている光線です。この光線を使って、垂直、水平ラインを導き出します。柱などは垂直だとは限りませんのでこのような水平機で確認し、問題なければこお柱を基準にします。
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7、鏡の載せる台(幅木)を作る。

鏡を載せる幅木の設置準備です。 |
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8、コンクリート壁に穴専用ネジを打ち込む。

壁自体がコンクリートでしたので、コンクリート専用の打ち込みネジを使用します。相手が木やアルミですと問題ないのですが、コンクリートの場合は普通にネジで固定はできませんので、そこが今回のポイントになります。 |
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9、コンクリート壁に専用ネジを打ち込み固定する。

ここでは細かく紹介しませんでしたが、コンクリートに打ち込む場合はドリルで穴を開け、そこにプラスチック製のネジ受けをはめ込み、その上にネジを打ち込みます。 |
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10、幅木の設置完成です。

鏡を載せる幅木の設置完成です。この上に鏡を載せることになります。 |
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11、ミラーマットを貼ります。

鏡の裏側にミラーマットを貼り付けます。 |
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12、鏡の裏側にミラーボンドを塗ります。

鏡のミラーボンドを塗りつけます。シーリング材は大変接着力があるのですが、完全に乾き接着力が発揮されるまでは24時間ほどかかってしまいます。
その点ミラーマットは張り合わせてすぐに接着効果が発揮されますので、ミラーマットが乾くまで特に必要になってきます。 |
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13、大型鏡を貼り合わせます。

大型鏡を貼り合わせます。一度貼り合わせてしまうと、もう外すことはできませんので、鏡が傾いて付いたりしないかなど慎重に貼り付けます。 |
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14、大型鏡の淵にマスキングテープを貼る。

大型鏡のまわりにマスキングテープを貼り付けます。
見栄えを良くする為に鏡の淵にシーリング材を覆うためです。 |
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15、シーリング材を塗りつけます。

大型鏡の淵にシーリング材を塗りつけます。 |
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16、大型鏡のシーリング材を塗りつけます。

大型鏡の淵にシーリング材を塗りつけます。 |
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17、マスキングテープをはがします。

シーリング材が乾く前にマスキングテープをはがします。 |
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18、大型鏡の取り付け完成です。

大型鏡の取り付け完成です。
最後に運搬中や施工中に付着してしまった汚れなどをふき取ります。 |
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