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防音窓(二重窓)の取り付け施工例
(方立てを使用し窓をつなぎ合わせる)
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1、二重窓の取り付け前の状況。
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<簡易図面>
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中央が引き違いの2枚建て窓となっており、その左右が、幅40cm程度のFIX窓となっていました。
左がFIX窓を拡大した写真となります。今回の施工のポイントはここになります。
ここの空間部分を考えずに、単純に横幅255cmの4枚建ての引き違い窓を取り付けるてもよかったのですが、そうすると外側の今ある窓と新たに取り付ける二重窓(内窓)の枠がずれますので見栄えがあまりよくありません。
そのため、今回は方立てを使用して間仕切りを作った形となりました。
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2、方立てを取り付ける前に金具の取り付け。

それぞれ木枠横から約40cmのところに方立てを取り付けます。間仕切りを作る形になります。
今回はいつものように枠レールを取り付けるだけとはいかず、その前に方立てを正確な位置に取り付ける作業からはじめます。
この写真はその方立てを取り付けるのに必要な金具を上下2箇所にビスで固定します。 |
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3、アルミ製の柱(補強材)の取り付け。

上下にそれぞれ2箇所留め金具を取り付けた後に、写真のようなアルミ製の補強材をはめ込み、専用テスクでガッチリ固定させます。 |
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4、パッキンをはめ込む。

アルミ製の補強材を取り付けた後、樹脂製のパッキンをはめ込みます。
二重窓(内窓)を取り付けるのに、この方立ての位置が少しでもずれていると綺麗に内窓が取り付けられません。
この方立ての位置決め、取り付けが今回の大きなポイントとなります。
この作業を左右2箇所同じように行います。
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5、いよいよ内窓を取り付ける。

方立てを左右に取り付けた後、いつもと同じような要領で内窓(2重サッシ)を取り付けます。
引き違い窓だけではなく、今回は左右の脇の部分に開き窓を取り付けました。
FIX窓(開かない窓)でもおかしくはないのですが、開き窓でもお値段はそれほど変らないことと使い勝手がいいことから、開き窓で取り付け致しました。
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6、内窓の枠レールを取り付ける。

| 同じように左側の片開き窓の枠を取り付けます。その後に中央部分の窓枠部分にレールを取り付ける流れとなります。 |
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7、内窓の枠レールを取り付ける。

方立てを使用したりと複雑なように思われますが、簡単にいうと方立てを2本取り付けることにより、空間(面積)が3面生まれ、それぞれに内窓を3窓取り付ける。という形になるだけです。
この方立てが正確に取り付けられていないと、新たに設置する3つの内窓がきれいに納まらなくなってしまいます。 |
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8、ガラス戸(障子)をはめ込みます。

工場で組み立ててきたガラス戸をはめ込みます。
左右の片開き窓も同じようにはめ込みます。
左の写真は、外からみた片開き窓です。
この空間を生かすためにも、ここの部分はFIX窓(嵌め殺し窓)ではなく片開き窓を取り付けました。
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9、中央の引き違い窓です。
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| 10、FIX窓に使われる開き窓のハンドルです。
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| 11、引き違い窓と開き窓をつなぐ方立です。
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| 12、開き窓を開けた状態です。
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| 13、手前が引き違い窓のレール、その奥が開き窓です。
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| 14、開き窓を開けた状態です。
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| 15、左側が開き窓、右側が引き違い窓です。
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16、左側の開き窓の下部。
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