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二重窓のふかし枠の取り付け方<施工例>
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1、防音窓を取り付ける。

この窓に後付けタイプの防音窓を取り付けます。
今回採用した二重窓は大信工業のプラストサッシです。 |
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2、枠見込みとは?

手摺りがありますが、この手摺りを取り外した空間に二重窓(プラストサッシ)を取り付けます。
赤ラインの枠見込みが60mm未満でしたので、プラストサッシの53mmタイプを採用しました。
ちなみにYKKAPのプラマードの枠見込みは70mmです。
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3、手摺りを取り外します。

防音窓(プラストサッシ)を取り付ける前に、まずは手摺りを取り外します。
この手摺りがすんなり取り外せればいいのですが・・・ |
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4、手摺りを取り外します。

すんなり取り外せました。
あとは写真にある金具をネジで緩め取り外せばいいだけです。
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5、縦枠をセットします。

大信工業プラストサッシの縦枠材をセットします。 |
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6、縦枠材を固定させます。

縦枠材を固定させます。
ここは平釘を使用します。
このプラストサッシと他メーカーの製造する二重窓との一番の違いは、縦枠(上部も含む)が二重になっているところです。
この後に更にもう一つ枠を取り付けます。これは隙間を無くすことが一番の目的です。
遮音対策には隙間が大敵ですからね。
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7、プラストサッシの右側縦枠材をセットします。

大信工業プラストサッシの右側の縦枠材を、同じ要領でセットし固定させます。
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8、プラストサッシの下枠レールを固定させます。

プラストサッシの下枠レールをを固定させます。 |
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9、プラストサッシの上部もセットします。

大信工業のプラストサッシの上部枠もセットします。 |
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10、プラストサッシ上部レールも固定します。

プラストサッシの上部レールを固定させます。まずはキリで穴を開けます。いきなり釘で打ちつけてもいいのですが、キリで開けてからの方が作業が楽ですね。
タッカーでいきなり打ち込んでもOKです。 |
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11、プラストサッシ上部レールも固定します。

キリで開けた穴を使い、釘で打ちつけ固定させます。
ここの部分は見えなくなる部分ですので釘で普通に打ち込んでも問題ありません。 |
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12、プラストサッシの枠は二重構造。

プラストサッシの枠は二重構造になっています。(下レールは1重)
これは出来る限り隙間を無くすことが目的です。遮音対策には隙間が大敵ですからね。 |
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13、プラストサッシの枠は二重構造。

写真に赤の点線が横に2本ありますが、下のレール(本レール)が上のレールに食い込み隙間がでにくい構造になっています。
左右の縦枠も同じような二重構造になっています。 |
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14、プラストサッシのガラス戸を降ろします。

プラストサッシのガラス戸をいよいよ室内に運びます。
今回使用したガラスは、日本板硝子の防音ガラス「ゾノグラス」ガラスの厚みは12mmと、窓工房が提案する遮音対策の中では最高ランクの組み合わせです。 |
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15、プラストサッシのガラス戸をセットします。

プラストサッシのガラス戸をセットします。工場で組み立ててきたガラス戸を現場ではめ込みます。
プラストサッシの場合は、ガラス戸をはめ込んだあと、上レールの厚さ(高さ)を調整し、隙間が出にくいように設定してあります。 |
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16、プラストサッシ召し合わせ。

今回採用したプラストサッシは4枚建て引き違い窓です。
中央の召し合わせ部には隙間が出にくいような工夫がされています。その取り付けです。 |
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17、プラストサッシの建て付け調整をします。

建て付け調整をして完成です。この作業も隙間を少なくするための大切な工程です。 |
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18、プラストサッシ取り付け完成です。

プラストサッシの取り付け完成です。
今回は4枚建てであることと、ガラスを12mm防音ガラスを採用したところがポイントです。 |
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