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真空ガラス「スペーシア」への交換
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1、真空ガラス「スペーシア」を搬入する。

今回のお客様のお住まいがマンション7階ということもあり、運搬に多少の時間をかけてしまいました。
マンションのエントランス部分はオートロックであることが多く、運搬時の出入りに多少気を使ってしまいます。
オートロックですと一旦外に出てしまうと自動ドアを再び開けるのにお客様の部屋番号に連絡してまた開けてもらわなければなりませんからね。
もう一点はエレベーター内に搬入する時も注意を払う必要があります。
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2、スペーシアの組み立てをベランダで行う。

マンションの場合はベランダが広いことが多いので、作業はベランダをお借りしてはめ代え工事を行うことが多いです。
既存のガラス戸を取り外し、真空ガラススペーシアをセッチングします。
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3、スペーシア専用ゴムの厚さを調整する。

一般住宅では、サッシの開口幅が9ミリとほぼ決まっておりますが、マンションの場合はだいたい11〜14ミリほどと若干広めに設計されております。その差を調整するために真空ガラスのまわりに巻かれているグレチャンの厚さを調整します。
今回の場合は開口が14ミリであったため、1枚剥ぎ取りました。
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4、アルミサッシをはめ込む。

既存のアルミサッシを真空ガラス「スペーシア」にはめ込みます。この時硬くて入らない場合は(上の3番の)剥ぎ取る枚数を1枚追加する必要があるということになります。 |
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5、角材等できっちりはめ込ませる。

真空ガラス「スペーシア」の周りに巻かれているグレチャンとアルミサッシを接合させるために、角材等で(適度の力で)叩きます。
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6、電動ドリルを使いビスを留める。

4辺きっちり奥まで食い込ませることができたら、今度は左右上下の隅をビスで留めます。
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| 7、スペーシア入りのガラス戸を釣り込む。
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8、立てつけ調整をします。

最後に、鍵のかかり具合はどうかなどの立てつけ調整をしておしまいです。
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