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この窓ガラスに真空ガラスを入れ替える
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1、この窓を真空ガラスに交換致します。

真空ガラス「スペーシア」に交換する前の窓です。
ベランダも比較的広かったですので作業がし易かったです。
今回の右上の小さな小窓のガラスは真空ガラスに交換できませんでしたので、真空ガラスに入替えた箇所は全部で4枚です。
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2、結露が発生しています。

3月の朝9時頃です。
結露が発生していますね。
真空ガラス「スペーシア」の交換を希望される方の多くは、結露が凄くてどうにかしたいという要望です。
年配の方は室内を暖かくしたいという理由が多いですね。
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3、窓を全部取り外す。

網戸をまずは外し、その後窓のガラス戸2窓を外します。
マンションなどの場合は、見慣れないはずれ止めが付いていることも稀にあり、外すのに一苦労することもあります。
100件に数件程度ですが・・・。 |
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4、今あるガラス戸のアルミ枠を外します。

真空ガラスへの入替え作業時において、今付いているネジがバカになっていて外れないということもよくあります。場合によっては持参したスペアのネジに入替えることもあります。 |
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5、ガラスを取り外す。

ガラスを取り外します。
現場の状況にもよりますが、ガラスの台をセットするスペースがない場合は、このように横に寝かせて真空ガラスへ交換します。 |
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6、真空ガラス「スペーシア」をはめこみます。

真空ガラススペーシアをはめ込みます。アルミサッシの開口にあったゴム(グレチャン)を巻いてきていますので、
ギュっと押し込めば入ります。
ずれないように慎重にはめ込むのですが、真空ガラスへの入替えの工程ではここが一番気を使うところなのかもしれません。
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7、真空ガラスを入れた枠に縦枠アルミをはめ込む。

真空ガラスを2枚入れ終わったのち、アルミの縦枠をはめます。ネジ穴がずれないように確認しながら作業致します。
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8、角材などを使い奥まで入れ込みます。

角材を持ち、真空ガラスの入った窓枠を叩き更に奥まで押し込みます。
真空ガラスやペアガラスは普通の板ガラスなどと比べデリケートなガラスではあるのですが、枠に納めてしまえば、今までの経験上普通にアルミ枠を叩く分はまったく問題ありません。
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9、真空ガラスを入れネジを元に戻します。

真空ガラスの入った窓を更に角材などを使って押し込み、その後ネジで固定します。(元に戻します)
アルミ枠のネジ穴がずれて固定されていることもありますので、そのような時は位置を正してネジ止めします。
特に難しい工程ではありません。
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10、アルミの下レールをそうじします。

窓ガラスがのっている場合は、この下レール枠は掃除しにくいところです。
この掃除に関してお悩みの方結構いらっしゃいます。
この機会に綺麗にされるといいでしょう。
できる範囲ですがここの部分もこの機会に掃除はしています。
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11、真空ガラス「スペーシア」をはめ込みます。

真空ガラススペーシアをはめ込みます。
その後、入れた窓ガラスの戸の建て付けはどうか、鍵の掛かり具合はどうかなど確認して完了です。
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