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リフォーム窓の施工例 |
1、窓のリフォームのはじまりです。

今回ご依頼頂いた窓のリフォームは、内付けサッシを採用しました。外壁を壊す必要もないのが利点です。
もともとアルミサッシは一切使われていない木造の古い住宅でしたので、今回の窓のリフォームは内付け工法を採用しました。 |
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2、窓のリフォーム開始。

今回の窓のリフォームは2階でしたので施工には多少の手間暇を要しました。
これが1階なら作業もものすごくやり易いのですけどね。
ちなみに今回の窓のリフォームは今ある雨戸はそのまま残します。
お客様のご要望は、今ある雨戸はそのまま使えて、網戸が入り(今の窓には網戸がない)、ガラスはペアガラス。
という3点でした。
これらを満たす製品を選択しました。 |
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3、木の戸を取り外す。

木の戸を外します。
いよいよ窓のリフォーム開始です。 |
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4、木製の戸のレールを外す。

新しいアルミサッシの窓を納めるので、当然必要のない部材は取り外します。
窓のリフォームの前準備といったところです。 |
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5、上部の隙間を埋める。

木製の戸の上部のレール部の隙間を埋めます。
ここは新しく窓を納めれば完全に隠れてしまう部分ではあるのですが、ネジで打ち込むのにも凹凸がない方がいいので、ここもしっかりうめこみ固定します。
窓のリフォームをするに当たり、前もって弊社作業場で加工してきたものです。 |
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6、新しいサッシ枠の加工。

窓のリフォームに使用する新しいサッシ枠を加工します。
ある程度までは工場で組み立てをしてきますが、実際現場の窓に合わせてそのつど細かく調整や加工もします。
写真では分かりにくいかもしれませんが、室内はしっかり養生してあります。 |
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7、サッシ枠のヒレの切断

内付けサッシを使用した窓のリフォームでは、写真のようにアルミサッシのヒレを切断することはあまりありません。
今回は今ある木製の雨戸の枠があるため、それに合わせて現場で調整する必要がありました。どれだけ落とすか計測し印をつけているところです。 |
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8、アルミサッシの枠のヒレを落とす。

アルミサッシの枠のヒレを切り落とします。切り口は防水処理の目的でシールを打ち込みますので隠れる計算になります。 |
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9、ネジ穴を作る。

窓のリフォームをするのにあたり、新しく納めるサッシ枠のヒレを落としたため、新しくネジ穴を加工します。 |
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10、新しい窓枠をいよいよセットします。

いよいよ。といいましても
枠を加工する
↓
サッシ枠を納める
↓
枠をまた加工する
という作業を実は何度も何度も繰り返しています。 |
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11、窓のリフォーム用サッシ枠を納める。

加工したサッシ枠はこの柱に外側からズボッと納めます。
外側から納めるサッシ枠(内付けサッシ)ですが、外側にはそれほど出っ張らずにすみます。
そのため既存の雨戸も従来通り使用できます。 |
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12、窓のリフォーム用サッシ枠を納める。

写真のように窓のリフォーム用サッシを納めます。 |
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13、窓のリフォーム用サッシの仮留めをする。

窓のリフォーム用サッシ枠の左右上下の四隅を仮留めします。 |
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14、ガラス戸をはめてみる。

年数の経過した木造住宅で心配なのは、柱が垂直にたっていなかったりなどして、そのまま窓枠を取り付けると建て付け調整がしっかり取れない心配がでてきます。
そのため、確認の意味を込めてガラス戸を1度納めてみます。
もし柱などにゆがみがあった場合は、窓枠の取り付けで調整致します。
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15、ガラス戸をはめてみる。

ガラス戸をはめてみて、しっかり隙間なく閉まるか建て付け調整は問題なくできるかを確認します。これを左右のガラス戸を入れてみて確認します。
まったく問題ないことが確認できました。 |
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16、左右の枠を固定する。

窓のリフォーム用サッシの枠を固定させます。
柱とサッシ枠の間(わずかな隙間)にかいものを入れ打ち込みに固定させます。 |
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17、外側からも固定させます。

外側からも同時に窓枠を固定させます。
ちなみに、今回の窓のリフォームで使用したサッシは、トステムの内付けサッシです。
リフォーム前の窓にアルミサッシが使われている場合は、なかなかこのようにはいきません。
アルミサッシを取り外すだけでも大変で外壁を多少壊さなければならないためです。
窓のリフォームも現場、現場に合わせて提案・施工を行っています。
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18、シール施工の準備

シール施工の準備をします。
柱とリフォーム用窓のサッシ枠との間(1〜2ミリ)にコーキングを打ち込む準備です。
防水処理にあたります。
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19、マスキングテープを貼る。

リフォーム用の窓枠を納めた後、上記の通り防水処理をするための準備をします。マスキングテープを貼り合わせます。
室内側だけでなく、外側の面もマスキングテープで覆います。
問題は、今回リフォームした窓は2階であるため外側のシール施工が手間のかかる工程になってしまうということでしょうか。
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20、シールを打ち込みます。

シールを打ち込みます。
写真では室内側だけになっていますが、室内側の4方、及び外側の四方もしっかりと打ち込みました。外側ははしごを使って打ち込みしました。
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21、シールをへらで均しますす。

シールをへらで均します。
ここの工程は仕上がりに影響してきますので、慎重に作業を行います。 |
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22、シールをへらで均します。

問題なのが外側のシール施工です。基本的には中から行いましたが、外側でないと手が届きにくいところは外側からへらを均しました。
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23、マスキングテープをはがす。

マスキングテープをはがします。ここまでくると完成も間近ですね。
今回施工させて頂いた窓には四方に木の枠が入っていましたので、現場で切断したサッシ枠のひれも、シール施工をすることによりきれいに調和させることができました。
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24、戸袋の内部の防水処理

戸袋の内部に入り込んだサッシ枠の縦枠も防水処理をします。ここはシールが打ちにくい部分ですので防水テープで処理しました。 |
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25、ガラス戸を入れて建て付け調整

新しく取り付けたサッシ枠(窓のリフォーム用サッシ)にガラス戸をセットし、建て付け調整をします。
写真では1人ですが、基本的には2人で施工しております。
もう一人(私店長)は合間を持ってカメラで撮影しているといったところです。
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26、鍵の調整です。

鍵がしっかり掛かるか確認調整して完成です。
今回はトステムの内付けサッシを採用しました。分かりやすい表現にしたかったので、トステム内付けサッシATUを窓のリフォーム用サッシと表現させて頂きました。 |
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