NEDOの断熱リフォーム
今なら内窓が格安になります!その訳は・・・
防音窓・断熱窓と呼ばれる後付けタイプの二重窓(内窓)は、NEDOの補助金制度の対象商品です。
この機会に内窓を取り付けることにより、国から工事費用の1/3が補助されます。
申請は窓工房がお手伝いを致します。
申し込み期限は10月18日。
書類準備等がございますのでお早めにお問合せ下さい。
NEDOが運営する補助金制度とは?
地球環境保全のための省エネルギー化促進政策を受けて、経済産業省が一定基準を満たした断熱リフォームに対して、総工事費用の3分の1の補助金を支給するという制度です。
窓工房の扱う商品では、二重窓の取り付け(内窓の設置)がこの補助金制度の対象になっております。

二重窓(内窓)
内窓とは今ある窓にもう一つの窓を取り付ける製品のことをいいます。
二重窓(内窓)で防音対策
窓を二重にすれば、室内の断熱効果が発揮されます。
そのおかげで電気代、灯油代が減りますし、二酸化炭素の排出も減ることになります。
この二重窓は、防音目的で取り付けられる方も多いです。もちろん防音目的で取り付けられる方もNEDOの補助金制度の対象になります。
断熱対策でなく防音対策で取り付けられる目的であっても、二重窓を取り付けることにより省エネ効果が発揮されるからです。
NEDOの補助金制度を利用するためには?
内窓の取り付けに限ります
NEDOの補助金制度はいろいろな製品が対象になっています。 窓工房では内窓の取り付けのみNEDOに提出する書類作成をお手伝い致します。
専用住宅であること
戸建て住宅でもマンションでも構いません。ですが、賃貸住宅はダメです。
「人が常時住むための住宅」が対象になります。使用頻度の低いと考えられる別荘などは対象外になります。
持ち家であること
あなたの持ち家なら、戸建て住宅でもマンションでもOKです。
定められた書類の提出する必要があります。
必要な書類は次の2種類になります。
1. 電気代、ガス代などの最近1年間の使用量
2. お住まいの図面
合格決定後の着工
応募期間は、10月中旬。
補助金対象者の決定の合否の連絡は11末日予定になります。
施工後3年間は電気代などの報告をする必要があります。
二重窓の取り付け後の3年間は、二重窓(内窓)による省エネルギー効果がどれくらいあったかを、簡単に報告して頂きます。
NEDOより送られてくる書類が送られてきますので、その書類をお客様がNEDOに直接お送り下さい。
NEDOの補助金制度の魅力は?
なんといっても、二重窓(内窓)の取付費の1/3が国から補助されることです。
材料代及び施工費総額の3分の1が補助されます。
例えば分譲マンションで去年取り付けられた方の例で説明します。
二重窓の設置箇所 →7箇所(窓全部)
申請金額(製品代+取付費+消費税等)→¥675,320円
運搬諸経費 → ¥12,000円
補助対象金額 →¥222,860円
運搬費・諸経費等は補助金の対象になりません。それでも、全体からみれば僅かな金額です。
結構面倒なんじゃないかというあなたへ
お客様の中には、「補助金をもらえると助かるけど面倒なんじゃないの?」という方もいらっしゃいます。
確かに何もしないで工事費の1/3がもらえるわけではありません。そのように思われるのもよく分かります。
ですがお客様が考えられるほど、面倒なんかじゃないのですよ。
申請するのに必要な過去1年間の電気、ガス使用量も、お客様がお電話で電力会社にお願いすれば1年間のデータは送ってくれます。ガス代も同様です。
ただしこればかりは、窓工房では代行できませんのでお客様にお願しています。
もう一つは、家の図面ですね。今お住まいの建物がマンションであれば、管理組合さんに言えば用意してくれるはずです。
戸建て住宅にお住まいの方で図面が無くなってしまった方は、建ててくれた工務店さんにお願いするのも一つの方法です。
全窓を二重窓にする必要があるの?
今ある窓全ての窓を二重窓にする必要はありません。
基本は部屋単位になります。1つの部屋の窓は全て内窓を取り付ける必要があります。
また、この補助金は申請された全ての方が合格者になるわけではありません。
申請しても採用されない場合もあります。
なぜ今断熱対策が重要視されているのか?
次のページでは、なぜ国が補助金を出してくれるのかを説明します。
