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安心錠取り付けの施工例
1、取り付ける位置を決めます。
標準的な取り付ける位置は確かにありますが、お客様によってはこの位の高さが使いやすいというのもあるかと思います。
最終的な取り付け位置は、お客様と相談した上で決定します。 |
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2、鉄板を仮止めします。
鉄板を仮止めしないでも穴の位置を決められる台紙があるのですが、今回は正確をきすため、1度鉄板を仮止めしました。 |
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3、穴の位置を決めます。
仮止めした鉄板の穴を利用して、φ6o程度の穴を実際に作ります。 |
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4、鉄板を外し穴を開けます。
φ28oのホールソーを使い、図のように貫通させます。
一番気を使うところですね。 |
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5、φ28oの穴を貫通させる。
左図のようにφ28oの穴を開けます。 |
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6、再度鉄板を取り付けます。
鉄板を正確に再度止めます。
本締めです。 |
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7、安心錠を取り付けます。
室外側にシリンダーを取り付け、それから室内側には安心錠本体をはめ込み、ビスで止めます。 ビスは一度止めたら外せないバカネジを採用しておりますので、再度確認の上、ビス止めします。 |
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8、取り付け完了。
室内側から見た図です。 |
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9、室外側のシリンダー。
室外側からみた図です。 |
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10、横から見るとこんな感じ。
左側が室内側で、右側が室外側にあたります。 |
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11、ストライクを取り付け完成。
これがなかなかやっかいです。
今回もそうでしたが、ストライク(鍵の受け部分)を取り付けるスペースが狭くなかなか苦労してしまいました。
こういう小さな作業がとても大切なんですよね。 |
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| [室内側] |
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[室外側] |
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| [サムターンを付けた状態] |
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[サムターンを外した状態] |
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