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防音ガラス「ソノグラス」とはどんなガラス?

防音ガラス「ソノグラス」構造図

窓工房では、防音ガラスは日本板硝子製の防音ガラス「ソノグラス」を使用しておりますが、そもそも防音ガラスとはどのようなガラスなのでしょうか?

防犯ガラスなどと同じように、防音ガラスも同じ合わせガラスでできています。3mmの厚さの板ガラス2枚の間に防音特殊中間膜を挟み込んだ合わせガラスになります。(場合によっては6mmの板ガラスを使用したりもします)

防音ガラスはサンドイッチしてある合わせガラスサンドイッチで例えるのなら、2枚の板ガラスがパンで、ハムやチーズなどの中の具が防音特殊中間膜となるのでしょうか。

ガラスには得意不得意の音域があります。

防音ガラス・遮音性能比較突然ですけど、ペアガラスってご存知ですか?

二重になって真ん中は空気層になったあのガラスのことです。

詳しくはこちらまで・・・
ペアガラスとは

ペアガラスを防音対策に使っている業者さん結構いらっしゃるようなんですけど、正確には間違いなんです。

ガラスにはそれぞれ苦手な音域というのがあるので すが、例えば500Hz程度の低めの音域では、5mmの板ガラスの方がペアガラスよりも音を通しにくいんです。

何がいいたいかというと、それぞれのガラスには苦手な音域というのがあり、高めの音は得意だけど低めの音域はあまり得意ではない。といったことがあるので す。

防ぎたい音の種類にもよりますので、それも何も考えずにペアガラスだのなんだのというのは少し危険過ぎるといえます。

この防音ガラス「ソノグラス」には際立って苦手な音域というものが存在せず、音の全域にわたって高い遮音性能を持ち、住宅やオフィスで現在使われている 一般の窓ガラスと比べ、優れた防音効果を発揮してくれます。

ガラスは音に弱いという常識をも覆し、静かで快適な空間を可能にします。

真空ガラス「スペーシア」も遮音性能に優れています。

真空ガラスも、防音ガラス並みの高い遮音性能を持ちます。

音は空気の振動によって伝わりますので、真空層があることにより高い遮音性能を発揮してくれるというわけです。

防音対策をするのであれば、二重窓や内窓、防音窓などと呼ばれるプラマードやインプラス、プラストサッシの設置が必須となります。

その時二重窓の中に使用されるガラスをどれにしようかでみなさん悩まれます。

「防音対策だけできればいい」というのであれば防音ガラス「ソノグラス」
を、「断熱対策が一番だ!」というのであるのなら、ペアガラス(ペアガラスもできればLow-Eガラスを使用したタイプ)

そして「防音も断熱対策も同時に叶えたい」というようなお客様には、真空ガラス「スペーシア」の使用をご提案しております。

あくまで二重窓の中に使用するガラスです。

二重窓・防音窓はこちらのページをご覧下さい
二重窓とはどんな窓?

防音対策は二重窓の検討からはじまります。

防音するには防音窓の取り付けを!「室内を防音対策したいからガラスを防音ガラスに換えて欲しい」

そのようなご要望が最近多いです。

ですが実際にはガラスだけを防音タイプのものに取り替えてもなかなか効果が発揮されません。

それは今あるサッシにはかなりの隙間が空いていますので、いくら防音効果に優れているガラスに入れ替えてもサッシの隙間から音が漏れてしまうというわけです。

ですので、まず始めにしなければならないことは、防音効果の高い(隙間の少ないタイプの)二重窓の設置が必要になります。

その上でガラスを高い遮音性能を持つ防音ガラス「ソノグラス」真空ガラス「スペーシア」にしないとあまり意味がないのです。

詳しくはこちらをご覧下さい
二重サッシは防音効果に優れている!

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