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入浴中は、ルーバーの羽根を閉じれば、外からの視線をカット

施工例:浴室の窓に不二サッシ製のエコ面格子を設置
エコ面格子の取り付け後

浴室の窓にエコ面格子を取り付けます。東京都あきる野市のTさまよりご依頼いただきました。

エコ面格子は、室内側のハンドルを左右にスライドさせるだけでルーバーが開閉するすぐれものです。

入浴中はルーバーの羽根を閉じれば、外からの視線を完全にカットできます。

日中に換気をしたいときは、羽根を開くだけです。

便利な使い方ができる面格子です。

今回はすでに面格子が付いている窓でした。元の面格子を切り取る工程から説明させて頂きます。

それでは、手順を施行写真つきで詳しく解説していきます。

担当店舗 窓工房 本店
施工地域 東京都 あきる野市 T邸
施工時間 60分
内容

浴室の窓の外側に面格子を交換。

新しく使用するのは、不二サッシ製のエコ面格子。

施工手順

1. 今ある面格子を取り外す。

今ある面格子を取り外す。エコ面格子を取り付ける窓には、写真のように縦格子タイプの面格子が取り付けてありました。

これを切り離す作業から始める必要がありました。

2. 今ある面格子を取り外す。

今ある面格子を取り外す。縦格子タイプの面格子は、室内側からネジを取り外すだけで簡単に取れてしまうものでした。

ここまでは楽にいきました。ここからが少々大変になってきます。

3. 上部のフレームを切り取る。

上部のフレームを切り取る。写真を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、窓の上部にフレームが付いています。

今までに取り付られていた面格子の支えのフレーム枠です。

窓と一体型になっていますの。電動工具で切り取らなければなりません。

これを残したままですと、新しく取り付けるエコ面格子が綺麗に取り付けられなくなりますからね。

4. 上部のフレームを切り取る。

上部のフレームを切り取る。上部のフレームを切り取ります。

今回はサンダーという電動工具でばっさり切断しました。

5. 切った淵を残さず切り取る。

切った淵を残さず切り取る。サンダーで切断した後、小さく残った淵を丁寧に切り取ります。

実際には、新しく取り付けられるエコ面格子によて隠されてしまう部分ではあります。

それでも上から覗き込めば見えてしまう部分ですので、綺麗に切り取ります。

6. 既存の面格子を切り取る。

既存の面格子を切り取る。面格子を切り取った状態です。

面格子は、簡単に取り外せるものの方が多いです。

しかし、純正で初めから取り付けられている面格子は、壁付けタイプの面格子になっている場合があります。

すると、今回のように取り外すのに手間が掛かってしまうのです。

7. エコ面格子の上部フックを取り付けます。

エコ面格子の上部フックを取り付けます。いよいよエコ面格子を固定するための留め金具をセットします。

写真ではいきなり留め金具を固定し始めています。

しかし、この留め金具の位置を決めるのも一苦労なんです。

実際にエコ面格子本体をセッッティングして、どの位置がバランスよく収まるか検討します。

ここは二人で作業する工程になります。

店長も作業を手伝ったため、その工程は写真に撮っていません、ゴメンナサイ・・・。

8. コーキングで防水処理をします。

コーキングで防水処理をします。壁に10センチ以上の長いネジを打ち込みます。

打ち込む時は専用のネジに防水剤を塗りこみ、その後ガチッと打ち込みます。

9. 同じように、左側にも上部のフックを取り付けます。

同じように、左側にも上部のフックを取り付けます。左側も同じようにセットして、電動ドリルで固定します。

10. エコ面格子の上部金具をセットします。

エコ面格子の上部金具をセットします。壁付けタイプのエコ面格子は、この上部留め金具の取り付けが一番重要になります。ここが山場です。

なぜかというと、一つ目は、不二サッシ製のエコ面格子は上部の金具に多くの荷重がかかるということ。

二つ目は、金具の位置でエコ面格子の本体の位置が決まってしまうということ。

だからこそ、大切な工程になります。

11. エコ面格子を上部留め金具に固定します。

エコ面格子を上部留め金具に固定します。写真の赤丸の部分が、丹精こめて取り付けた留め金具です。ちょっとオーバーですかね(笑)

この赤丸部分に、エコ面格子本体を引っ掛けるようにして固定します。

一時吊り下げる形になります。荷重がこの2点の金具にかかるということになります。

この金具の高さが左右異なっていると、面格子が傾いてしまいます。先ほどもお伝えしたとおり、位置がとても重要になります。

12. エコ面格子の下の金具も防水処理して固定します。

エコ面格子の下の金具も防水処理して固定します。一時的にぶら下がっているエコ面格子の下部を、上部と同じように電気ドリルを使用して専用ネジで留めます。

この時には写真のように防水処理も施します。

防水処理をした後に、電気ドリルでネジを奥まできっちり締め切るといった流れです。

13. 同じように、左の下側の金具も固定します。

同じように、左の下側の金具も固定します。同じように、左下側の壁付金具も電気ドリルで留めて固定します。

14. エコ面格子の取り付け完成です。

エコ面格子取り付け完成です。エコ面格子の取り付けが完成になります。

今ある面格子を取り外し、その後残った上部枠を切断しなければならかったため、普段のエコ面格子の施工より手間隙がかかりました。

説明しませんでしたが、キズを防ぐために切断した部分に補修塗料を塗ったり、気を使う施工工程になりました。

道路に面している窓でした。一年を通してこのエコ面格子が活躍してくれることと思います。

窓工房にお任せ頂きありがとうございました!

15. 室内側からエコ面格子を撮影

室内側からエコ面格子を撮影

エコ面格子を室内側から見た状態です。

写真の状況は左側のルーバーの羽根を完全に閉めて、右側は全開にした状態です。

エコ面格子は横のサイズにもよりますが、左右別々に開閉することができます。

16. エコ面格子の開閉レバーの位置

エコ面格子の開閉レバーの位置

引き続き、エコ面格子を室内側から見ています。どちらの羽根も完全に開いた状態にされています。

赤丸のハンドルを左右にスライドさせるだけでルーバーの羽根の開閉ができます。この簡単さが幅広い世代に親しまれている理由でもあります。

17. エコ面格子を外側から撮影

エコ面格子を外側から見る。

エコ面格子を室外側から見た状態です。

左側は、羽根を完全に開いた状態です。右側は45°ほど開いた位置で止めてあります。

エコ雨戸と同じように、羽根の位置を自由自在に操れるところもいいですね。

室内からは外が見えるのに、室外側からだと中はほとんど見えないという羽根角度もあります。

取付け後は、みなさん外に出たり中に入ったりしながら、遊び感覚でその羽根(ルーバー)の角度を探しているようです。

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