トップページ > 窓の日よけ、遮熱対策 >

窓の内側で、内窓のガラスを使って遮熱をする方法です。

illust15

ですが、基本的には、内窓での遮熱対策はオススメしていません。

窓の内側での遮熱対策を、オススメできない理由

1. 今ある窓と内窓の間に熱がこもってしまうから

内窓ではじき返された熱の多くは、
今ある窓と内窓に挟まれた空間にこもったままになります。

こもった熱は、室内側に伝わってきます。
熱が室内に攻めてくるようなものです。

遮熱ガラス入り内窓は、断熱性能も高いことが多いです。

ですが、外気温が30℃であった場合、
外窓と内窓の空間にこもる熱は、それ以上の高温になります。
内窓があるとはいえお勧めできません。

2. 今ある窓が網入りガラスの場合は、熱割れを起こすから

今ある窓が網入りガラスの場合は、
熱割れが起こる可能性が高まります。

稲妻が走ったようなひびの入り方であれば、
物がぶつかって割れたわけではなく、
熱割れが原因だと思われます。

3. 内窓は樹脂枠が多く、色あせのリスクがあるから

内窓は樹脂枠でできていることが多いです。
樹脂は紫外線を含む日差しには強くありません。
色があせてあまりいいことがありません。

ですが、色あせ対策をしているメーカーもあります。

内窓専門メーカーの大信工業は、
変色しやすい色は製作してません。

旭硝子は、外側の面をアルミ枠にして
極力、樹脂は使っていません。

例外的に、内窓での遮熱対策を実行するケースは?

・窓の外側に、遮熱対策の製品を取付けるスペースがない場合
・建物の規約の問題で製品の取付けができない場合
・防音も目的で、今の窓が網入りガラス以外の場合
・夏場の日中に、こもった熱を逃すのが手間ではない場合

次のページでは、
遮熱対策で提案する内窓とは?と題して、
遮熱を目的とした場合の
内窓について説明していきます。

トップページ > 窓の日よけ、遮熱対策 >

お問い合わせ先:0120-797-348
フリーダイヤルにつながらない場合は、青梅店、または入間店まで直接お電話をください。
パソコンからのお問い合わせは、こちらの お問い合わせフォーム をご利用ください。

営業エリア:東京都・埼玉県(全域)・神奈川県

0120-797-348

 / 受付時間 9:00~17:00(月〜土)

資料請求