窓工房がお手伝いできる結露対策は?
窓工房が提案できる結露対策は、次の2種類になります。
- 窓ガラスを真空ガラスのような断熱ガラスに交換する
- 窓の内側に新しい窓を取り付ける(断熱二重窓)
この2つの方法をご提案させていただいております。
窓ガラスを断熱ガラスに交換
普通の板ガラスよりも熱を通しにくい断熱ガラスに交換します。
真空ガラス「スペーシア」
店長の海野が最もオススメする結露対策用のガラスです。
日本で売られているガラスの中で、最も結露しにくいガラスなのです。結露を抑えることが目的ならば、1番オススメですね。
この真空ガラスには大きく3つの特徴があります!
- ぺアガラスの2倍以上の断熱性能
- 厚さが6.2mmなので、既存のサッシ枠にそのまま入れられる
- ガラスを交換するだけなので、1窓あたり1時間もあれば交換完了
さらに詳しい真空ガラスの説明は、次のページを見てくださいね。
ペアガラス
結露対策といえば、ペアガラスという風に思っている方も多いと思います。
ペアガラスは、2枚のガラスの間に空気層を挟むことによって、熱の伝わりにくい構造になっています。ただし、その分ガラスは厚くなってしまいます。ご家庭の窓にペアガラスを入れる場合はアタッチメントが必要になります。
エコガラス
エコガラスとは、特定のガラスの商品名ではなく、断熱性能の高いペアガラスの呼び名です。真空ガラス「スペーシア」、Low-Eガラスの使われているペアガラスなどがエコガラスになります。
窓の内側に、もう1枚の窓を取り付け
今の窓の内側にもう1枚の窓を取り付けます。二重窓(内窓)と呼ばれます。
窓が二重になることで、断熱性能が大きく上がります。二重窓用の樹脂製サッシに真空ガラスを組み込めば、大きな相乗効果が生まれて、より結露の出にくい窓になります。
窓の結露対策、断熱対策
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